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【投稿内容】
解説間違いに関する投稿 システムの不具合報告
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匿名

拡張VLANの問題

0 2019/04/14 (Sun) 15:39:55
【問題番号】
(問題回) 28年 第2回
(科目)  データ通信
(問題番号)問:5 (2)

【内容】
④ VXC(VLAN Cross Connect)を用いるためには、通信事業者タグを一旦取り外し、通信事業者タグなしのフレームにしなければならない。
の間違いに対しての解説がありません。
管理人 - Re:無題 2019/04/16 (Tue) 22:27:47
ご指摘、誠にありがとうございます。
下記のように解説を追記させて頂きました。

【追記後】
④ VXC(VLAN Cross Connect)を用いるためには、通信事業者タグを一旦取り外し、通信事業者タグなしのフレームにしなければならない(※)。(※VXCでは、異なる通信事業者間のVLAN空間を相互接続するために通信事業者タグ中のTPID・VIDを変換する。そのため取り外すではなく変換する)

宜しくお願い致します。
匿名

CATV

0 2019/04/09 (Tue) 19:16:00
【問題番号】
(問題回) 28年 第1回
(科目)  データ通信
(問題番号)問:3 (5)ク

【内容】
>>④ デジタル放送の多チャンネル信号などを一括して広帯域なFM信号に変換し、その信号で光を振幅変調(正:強度変調)する方式はSCM(正:FM一括変換方式)といわれ、FTTH型CATVシステムで使用されている。

SCM(正:FM一括変換方式)は正解だと思います。
しかし、その前の 振幅変調(正:強度変調)について
レーザーの【振幅変調】と【強度変調】の違いが理解できません。
振幅変調と強度変調は電気的に同じ変調方式だと思いますが、いかがでしょうか? 
管理人 - Re:無題 2019/04/13 (Sat) 22:36:31
ご指摘、誠にありがとうございます。

>レーザーの【振幅変調】と【強度変調】の違いが理解できません。
>振幅変調と強度変調は電気的に同じ変調方式だと思いますが、いかがでしょうか?

ご認識の通り、強度変調は振幅を変調させるものですので、正しいと思われます。

下記のように修正させて頂きました。

【修正前】光を振幅変調(正:強度変調)する方式
 →【修正後】光を振幅変調する方式

宜しくお願い致します。
匿名

無題

0 2019/04/08 (Mon) 09:21:26
【問題番号】
(問題回) 30年 第1回
(科目)  データ通信
(問題番号)問:3:ソフトウェアテスト(4)
【内容】
>>④ ソフトウェアのソースコードを目視確認し、検出した誤りを修正する作業は、一般に、システムテスト(正:ソースコードレビュー)といわれる。

「ソースコードレビュー」でなく、「ホワイトボックステスト」ではありませんか?
http://www.kumikomi.net/archives/2004/04/04test.php?page=6
https://qiita.com/disc99/items/177bdf6352de463fdc87
管理人 - Re:無題 2019/04/08 (Mon) 21:57:47
ご指摘、誠にありがとうございます。

本件ですが、確かにソースコード等の内部構造を見て行うテストを行うという観点で、「ホワイトボックステスト」でも間違えではないと思うのですが、同問題の③に正しい文章として「ホワイトボックステスト」について説明があるので、別のキーワードが入るのかと考えて、「ソースコードレビュー」としています。
(ホワイトボックステスト/ブラックボックステストという大きな括りでの試験の種別があり、その中にさらに細かいテスト名称が存在しているという認識です)

【参考】
③ホワイトボックステストでは、ソフトウェアの内部構造に着目して、処理や分岐命令の動作、データ処理などが正しく行われるかを確認する。

宜しくお願い致します。
匿名

GE-PON

0 2019/04/08 (Mon) 16:08:00
【問題番号】
(問題回) 30年 第1回
(科目)  データ通信
(問題番号)問:3 (2)オ

【内容】
解説:
>>④ 一つのOLTに接続された複数のONUから送出される上り信号の衝突を回避するため、各ONU (正:OLT) がOLT (正:OLT) に対して信号送出許可を要求 (正:送信) することにより、各ONU (正:OLT) がそれぞれの送出タイミングを指定している。

解説どおりだと OLTがOLTに送信許可を出すことになってしまいます。
ONUがOLTに信号送信許可をReportフレームで出す。
OLTは各ONUの状態を確認して各ONUに対してGateフレームで送信タイミングを指定する。のではないでしょうか?

参考URL
http://www.ntt.co.jp/journal/0510/files/jn200510067.pdf
管理人 - Re:無題 2019/04/08 (Mon) 21:34:50
ご指摘、誠にありがとうございます。

>解説どおりだと OLTがOLTに送信許可を出すことになってしまいます。

ありがとうございます。下記のように修正させて頂きました。
【修正後】
④ 一つのOLTに接続された複数のONUから送出される上り信号の衝突を回避するため、各ONU (正:OLT) がOLT (正:各ONU) に対して信号送出許可を要求 (正:送信) することにより、各ONU (正:OLT) がそれぞれの送出タイミングを指定している。

>ONUがOLTに信号送信許可をReportフレームで出す。
>OLTは各ONUの状態を確認して各ONUに対してGateフレームで送信タイミングを指定する。のではないでしょうか?

頂いた参考資料を拝見させて頂きました。資料には送信許可が何のフレームで行われているかは明示されておりませんでしたが、過去問の正しい文章として出題されている問題から、送信許可は、OLT側から送信されているものだと思われます。

【参考にした問題文】
28年第1回(設備)問1(2)(ii)
③OLTは、各ONUに対して送信許可を通知することにより、各ONUからOLTへの上り信号を時間的に分離し、衝突しないように制御を行っている。

宜しくお願い致します。
匿名

OSI参照モデルの問題

0 2019/04/04 (Thu) 00:44:59
【問題番号】
(問題回) 29年 第2回
(科目)  データ通信
(問題番号)問:4 (2)

【内容】
②OSI参照モデルのレイヤ2 、レイヤ3 及びレイヤ4 に相当するネットワークサービスを利用するためのユーザとサービスの境界点として、NSAPが定義されている。
のどこが間違っているか表記されていないです。

ご対応お願い致します。
管理人 - Re:無題 2019/04/08 (Mon) 20:56:19
調査に時間がかかり、回答が遅くなってしまいました。申し訳ありません。

【資料】
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=repository_uri&item_id=5840&file_id=1&file_no=1

上記の資料によると、レイヤ3(ネットワーク層)とレイヤ4(トランスポート層)の境界点をNSAP(Network Service Access Point)と言う様です。
階層間では、「ネットワークサービス利用者」と「ネットワークサービス提供者」の関係があり、問題文での「ユーザ」と「サービス」のそれぞれ対応しているのかと思います。
以上から、下記のように修正させて頂きました。

【修正】
② OSI参照モデルのレイヤ2 、レイヤ3 及びレイヤ4 (正:レイヤ3とレイヤ4) に相当するネットワークサービスを利用するためのユーザとサービスの境界点として、NSAPが定義されている。

※この分野に関する知識が乏しいため、修正内容に対して間違え等あれば、どなたかご指摘頂けると助かります。

宜しくお願い致します。
匿名

無題

0 2019/03/30 (Sat) 20:17:41
【問題番号】
(問題回) 29年 第2回
(科目)  データ通信
(問題番号)問:3 (5)

【内容】
③ パススルー方式はデジタル放送を再送信するための方式の一つであり、HE(Headend)で受信したデジタル放送の信号を、受信した信号と同じ変調方式によりCATVシステムに送信する。受信側では、STBといわれる受信器が必要である。
のどこが間違っているか解説がありません。
ご対応をお願いします。
管理人 - Re:無題 2019/03/30 (Sat) 22:30:23
ご指摘ありがとうございます。
ご迷惑おかけしました。
【解説】に加筆しました。

【修正後】
③ パススルー方式はデジタル放送を再送信するための方式の一つであり、HE(Headend)で受信したデジタル放送の信号を、受信した信号と同じ変調方式によりCATVシステムに送信する。受信側では、STB(※)といわれる受信器が必要である。(※STBが使われるのは、トランスモジュレーション方式。パススルー方式では、地上デジタルテレビ放送対応テレビや地上デジタルチューナー等が受信側に必要)

ご確認、お願い致します。

演出問題の回答番号誤り

0 2019/03/13 (Wed) 16:13:42
演出問題の平成29年(電気通信システム)問題2
において正しい回答が④であるのに対しシステム上の正答は④と出力されたので、修正をお願いします。
管理人 - Re:無題 2019/03/13 (Wed) 22:08:17
ご指摘、誠にありがとうございます。
平成29年度の問題を両方確認してみましたが、
正答判定は間違っておりませんでした。

再度ご確認いただけないでしょうか?


平成29年第1回(電気通信システム)問2
 →答えが③。演習問題での正答判定も③でした。

平成29年第2回(電気通信システム)問2
 →答えが③。演習問題での正答判定も③でした。


何卒、宜しくお願い申し上げます。
匿名

演習Webアプリ

0 2019/02/27 (Wed) 12:40:27
【システム環境】
(端末)PC
(OS) Windows
(OS Ver) 8.1
(ブラウザ)Crome
(ブラウザVer)72.0.3626.119

【内容】
過去問演習Webアプリで、
30年 第1回 データ通信 問4(1) BGP4

の選択肢の表示がおかしいです。
その関係で、正解判定もうまくできていない気がします。
管理人 - Re:無題 2019/02/27 (Wed) 22:17:49
ご指摘誠にありがとうございます。

本件、修正させて頂きました。

またご指摘の問題に加え、下記の問題でも同様の不具合がありましたので修正させて頂きました。
・26年 第2回 データ通信 問4(1) BGP4の概要

他にも不具合等ありましたら、ご連絡頂ければ幸いです。
ありがとうございました。
匿名

無題

0 2019/01/17 (Thu) 03:01:16
【問題番号】
(問題回) H27年 第2回
(科目)  設備
(問題番号)問:1(3)(i)

【内容】
補足のTCP/IPプロトコル階層モデルの最下層がリンク層となっていますが、ネットワークインタフェース層ではないでしょうか。
管理人 - Re:無題 2019/01/19 (Sat) 16:04:02
ご指摘誠にありがとうございます。

TCP/IP階層モデルの最下層は、「リンク層」および「ネットワークインタフェース層」の両方の呼び方があるようです。
過去問を見てみると、電気通信主任技術者試験では、RFCに基づく名称として「リンク層」という言葉で統一しているようですので、補足でも「リンク層」を使おうと思います。

今回、【解説】部分の文章が(正:ネットワークインタフェース層)となっていたので、そちらを修正して(正:リンク層【別名:ネットワークインタフェース層】)と記載するように致しました。


=====================
【参考】過去問で出題されていた、TCP/IP階層モデルに関する問題文

問題回:30年第1回(設備)問1(3)(i)
TCP/IPのプロトコル階層モデルは、IETFによりRFCとして標準化されており、その標準化モデルでは、リンク層、インターネット層、トランスポート層及びアプリケーション層の4層で構成されている

問題回:24年第1回(データ通信)問4(1)
TCP/IPといわれるインターネットプロトコルスイートは、階層化モデルを採用しており、IETFのRFCでは、リンク層、(ア)、トランスポート層及びアプリケーション層の4階層の構成としている

=======================
匿名

無題

0 2019/01/14 (Mon) 22:10:14
【問題番号】
(問題回) H29年 第1回
(科目)  設備
(問題番号)問:1(2)(i)

【内容】
補足において、両極RZ、NRZ、NRZIの図が間違っているのではないでしょうか。
両極RZ:0に戻っていない。(正:0に戻る)
NRZ、NRZI:0に戻っている。(正:0には戻らない)
管理人 - Re:無題 2019/01/15 (Tue) 23:11:02
ご指摘誠にありがとうございます。

>両極RZ:0に戻っていない。(正:0に戻る)

 ご指摘のとおり、図が間違っておりました。
 修正した図に変更しました。

>NRZ、NRZI:0に戻っている。(正:0には戻らない)

 複数の資料を確認してみましたが、NRZとNRZIについては、
 本サイトと同じ波形をしている資料とそうでない資料が見つかりました。
 内容を調べてみると、NRZとNRZIには単流方式と複流方式があるようです。
 本サイトは単流方式の図を記載していますが、
 他の資料では同じ名前で複流方式の図を記載しているものもあり、
 本サイトと内容が異なる場合があるようです。

 ※ちなみに複流方式のNRZを明示的に「両極NRZ」と呼ぶ場合と、
 ただ「NRZ」と呼ぶ場合があるようで、ややこしいです。

 図は修正しておりませんが、説明文の内容を少し修正しました。

宜しくお願い致します。
[ e:349][ e:442][ e:446][ e:454][ e:456][ e:786][ e:451][ s:472D][ s:472E][ s:4731]
[ e:731][ e:732][ s:4740][ s:4741][ e:51][ e:265][ e:266][ e:262][ s:4F4F][ s:453D]
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