まる

ケーブルなどの線路設備の劣化とその対策

2024/11/17 (Sun) 13:57:56
【問題番号】
(問題回) R5年 第2回
(科目)  線路設備
(問題番号)問:3 (3)

【内容】解説違い(C)
光ファイバケーブルの布設時に、捻回(正:張力)によって光ファイバテープ心線の波打ち現象が発生し、光損失が増加する場合がある。対策としては、光ファイバケーブルの牽引端でケーブル外被と光ファイバテープ心線とを一緒に固定せず(正:固定する方法が有効である。)、さらに、撚り返し金物を取り付ける方法が有効である(※)(※撚り返し金物は捻回を防ぐ器具)。



光ファイバケーブルの布設時に、捻回(正:張力)によって光ファイバテープ心線の波打ち現象が発生し、光損失が増加する場合がある。対策としては、光ファイバケーブルの牽引端でケーブル外被と光ファイバテープ心線とを一緒に固定せず(正:固定する方法が有効である。)、さらに、撚り返し金物を取り付ける方法が有効である。

※撚り返し金物を取付、ケーブル牽引するのも、波打ち現象抑制のためには、有効です。

☆参考文献:オーム社「電気通信主任技術者試験 対策テキスト 線路設備及び設備管理」129P上段


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管理人

Re:ケーブルなどの線路設備の劣化とその対策

2024/11/17 (Sun) 16:15:25
ご指摘ありがとうございます。
色々と調べてみましたが、「撚り返し金物」は構造上、捻回を抑制するもので、波打ち現象を抑制する形状をしていないと思われます。
「波打ち現象」を抑制するために取り付けるのは「プーリングアイ」なので、以下の様に回折を修正させて頂きました。

=====================
C:光ファイバケーブルの布設時に、捻回(正:張力)によって光ファイバテープ心線の波打ち現象が発生し、光損失が増加する場合がある。対策としては、光ファイバケーブルの牽引端でケーブル外被と光ファイバテープ心線とを一緒に固定せず(正:固定する方法が有効である)。さらに、撚り返し金物(正:プーリングアイ)を取り付ける方法が有効である。
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まる

Re:ケーブルなどの線路設備の劣化とその対策

2024/11/18 (Mon) 14:07:46
了解致しました。勉強になります。ありがとうございました。
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