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近接工事による通信土木設備の設備事故防止

2024/10/28 (Mon) 23:18:22
【問題番号】
(問題回) R4年 第2回
(科目)  線路設備
(問題番号)問:5 (2)

【内容】④解説間違い
とう道設備に近接して掘削が行われる場合、設備事故が発生したときの復旧が難しいことから、管路設備の場合と異なり、近接工事の影響を定量化する影響解析を行うことなく防護対策を施し、その防護対策の効果を確認する計測管理のため、トランシット(正:パイプスケール)による内空変位量などの計測が行われる。

④ とう道設備に近接して掘削が行われる場合、設備事故が発生したときの復旧が難しいことから、管路設備の場合と異なり、近接工事の影響を定量化する影響解析を行い、防護対策の必要性を検討する。更に、その影響解析結果確認のため、計測管理を行い、パイプスケールによる内空変位量などの計測が行われる。

☆参考文献:オーム社「電気通信主任技術者試験 対策テキスト 線路設備及び設備管理」201P中段

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管理人

Re:近接工事による通信土木設備の設備事故防止

2024/11/09 (Sat) 16:38:05
ご指摘、誠にありがとうございます。
頂いた文章を問題文の構造に合わせる形で、以下の様に修正させて頂きました。

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④ とう道設備に近接して掘削が行われる場合、設備事故が発生したときの復旧が難しいことから、管路設備の場合と異なり、近接工事の影響を定量化する影響解析を行うことなく防護対策を施し(正:影響解析を行い、防護対策の必要性を検討し)、その防護対策の効果(正:影響解析結果)を確認する計測管理のため、トランシット(正:パイプスケール)による内空変位量などの計測が行われる。
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宜しくお願い致します。
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まる

Re:近接工事による通信土木設備の設備事故防止

2024/11/17 (Sun) 13:50:48
ありがとうございます。
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