ご指摘、誠にありがとうございます。
>「直列に接続された装置からなるシステム全体の故障率はそれぞれの装置の故障率の和に
>なる」という部分が誤りではないでしょうか?
>極端な例ですが、例えば 故障率λA, λB, λC がそれぞれ 0.5 (50%) だったとすると、
>全体の故障率は 1.5 (150%) となってしまい、100% を超えておかしなことに
>なってしまいます。
直列に接続された装置の故障率の計算式は、以下に解説がありますので、ご確認頂ければと存じます。
ttps://ap2.sakura.ne.jp/hiroin/shinraisei/shinraiseisuugaku.html
(※頭にhをつけてください)
直列された装置に対する故障率の考え方は、ポアソン分布という統計モデルに従ったものになりますので、例を挙げて頂いたような、故障率が異常に高い機器には適用できないものとなるのかもしれません。
>上の式で λsum, MTBFsum と書いてしまいましたが、
>(和ではないのに)システム全体のことを sum と表現するのもおかしいかもしれません。
こちらはごもっともですので、システム全体を「all」と表し、以下のように修正させて頂きました。
λsum→λall
MTBFsum→MTBFall