匿名

平成29年第1回 線路設備 問2 (2)(ⅱ)解説間違い

2022/01/29 (Sat) 22:29:54
解答がCのみ正しいと出るが、B,Cが正しいではないでしょうか。


B:硬質ビニノレ管の扁平部を管路内から加熱溶融して除去するとともに、油圧
を利用して熱硬化性樹脂の内管を管路内に引き込み、 矯正 。 補強する方法
(正:加熱して軟らかくし、油圧を利用して、機械的に強制する方法)をとるも
のは、 ビニル管扁平矯正工法といわれる。


平成31年 第1回 線路設備問2(3)(i)
に同様の問題があり、

硬質ビニノレ管の扁平部を管路内から加熱溶融して除去するとともに、油圧
を利用して熱硬化性樹脂の内管を管路内に引き込み、 矯正 。 補強する方法をとるものは、ビニル管扁平矯正工法といわれる。

が正解となっています。

(正:加熱して軟らかくし、油圧を利用して、機械的に強制する方法)は別の解説ではないでしょうか。
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管理人

Re:無題

2022/01/30 (Sun) 00:26:58
ご指摘誠にありがとうございます。

平成29年第1回 線路設備 問2(2)(ⅱ)と平成31年 第1回 線路設備 問2(3)(i)の両方を確認してみましたが、総合すると、平成31年の解説の方が間違っているのだと思われます。
(平成29年の方は、公式の回答が「Cのみ正しい」となっているので、Bの文章が間違っています)

これらの問題は、電子情報通信学会知識ベース:5群 通信・放送 2編 光アクセス線路・伝送技術 8-2-3 マンホール・ハンドホールの点検・補修技術」の「ビニル管矯正工法」の説明が原文になっている問題だと思われます。ですので、その文章に合わせて以下の文章が正しい答えだと考えられます。

「硬質ビニル管の扁平部分を管路内から加熱軟化させるとともに、油圧を利用して機械的に矯正する方法をとるものは、ビニル管扁平矯正工法といわれる。」

以上から「平成31年 第1回 線路設備 問2(3)(i)」の解説の文章を修正させて頂きました。

宜しくお願い致します。
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